相場と距離を取るという選択|壊れないためのFX判断基準

このページは、FXで勝つ方法をまとめたものではありません。

相場を見続け、考え続けた結果、
「これ以上やると壊れる」
そう感じた経験から、

  • やらない時期(エントリー)
  • 増やさない判断(分析)
  • 持たない時間(ポジション)

について整理した記録です。

相場は毎日あります。
しかし、人間の判断力には限界があります。

なぜ、勝とうとするブログを書かないかについてはこちらで説明をしています。
・なぜ「勝とうとするFXブログ」を書かないのか

セクション①|やらない時期を決める

相場に近づかないと決める時期

年末年始など、相場の構造そのものが普段と変わる時期があります。

この期間は、技術や根性でどうにかする場面ではありません。

流動性が落ち、値動きの「意味」がゆがむからです。
「やらない」選択をするときなのです。

👉年末年始は「トレードしない」が最適解だった


セクション②|分析を増やさない

負けている時ほど、増やさない

勝てない時、人は分析を増やしがちです。

ですがその行為は、判断を改善するどころか、撤退を遅らせる原因になることがあります。

情報を足すほど、「やめる判断」は見えにくくなります。

👉勝てない時に「分析を増やす人」が、さらに負けていく理由


セクション③|持たない時間を作る

ポジションを持たない時間の意味

ポジションを持たない夜は、何もしていないようで、判断力を回復させる時間でもあります。

翌日の相場を、フラットに見るための準備です。

👉ポジションを持たない夜の過ごし方


まとめ

ここに書いた内容は、勝率を上げるためのテクニックではありません。

壊れないための判断基準です。

相場から距離を取ることは、逃げではありません。

長く相場に居続けるための、現実的な選択です。


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